人物

David Kelley

IDEOの共同創業者であり、スタンフォード大学d.school(Hasso Plattner Institute of Design)を創設。デザイン思考の教育普及に大きく貢献した。

Tim Brown

デザイン思考をビジネスイノベーションの手法として世界に広めた、IDEOの元CEO・現会長。著書『Change by Design』はデザイン思考の必読書。

Tom Kelley

IDEOのパートナー・元ゼネラルマネージャー。『The Art of Innovation』『The Ten Faces of Innovation』著者。IDEO共同創業者 David Kelley の弟。デザイン思考をビジネス実践の言葉で世界に伝えた。

ジーン・リートカ

バージニア大学ダーデン経営大学院教授。「Designing for Growth」「Design Thinking for the Greater Good」の著者。デザイン思考をビジネス戦略と社会イノベーションに橋渡しした研究者として国際的に知られる。

ジャン・リードカ

デザイン思考を戦略経営に統合した研究者。『Designing for Growth』でデザイン思考をビジネスパーソンが使えるツールとして体系化し、組織変革への応用を拓いた。

ドン・ノーマン

「UX(ユーザーエクスペリエンス)」という言葉を生み出した認知科学者。著書『デザインの心理学』は人間中心設計の古典であり、デザイン思考における共感の理論的基盤を与えた。

ハッソ・プラットナー

世界最大のエンタープライズソフトウェア企業SAPの共同創設者にして、スタンフォード大学d.schoolへの主要資金提供者。実業家としての成功を基盤に、デザイン思考の教育機関を世界に広めた起業家。

ビル・モグリッジ

インタラクションデザインという概念を命名し、IDEOの共同創設者として人間中心デザインを産業界に広めたデザイナー。GRiD Compassラップトップの設計者。

ビル・モグリッジ(詳説)

「インタラクションデザイン」という言葉を生み出し、IDEO共同創設者としてデザイン思考の産業界への普及を牽引した。GRiD Compassラップトップ設計、著書『Designing Interactions』を通じて現代デザイン実践の基盤を作った。

ロジャー・マーティン

「統合的思考(Integrative Thinking)」の概念を提唱し、デザイン思考をビジネス戦略と結びつけた経営思想家。著書『ザ・デザイン・オブ・ビジネス』はビジネスにおけるデザイン思考の必読書。

ロルフ・ファステ

デザイン思考をエンジニアリング教育に統合した先駆者。スタンフォード大学プロダクトデザインプログラムを牽引し、d.schoolの礎を築いた。1943〜2003年。